平日は会社員、土日は配達。副業フードデリバリーは実際どれくらい大変か【23日連続稼働してみた】

平日は月曜日から金曜日まで、普通のオフィスで会社員として働き、土日はフードデリバリーの配達をしています。

副業としてフーデリを始める前は、「土日の空いている時間に働くだけなら、それほど大変ではないだろう」と思ったが、実際は思っていた以上に大変…

肉体的にも疲れますが、それ以上に感じるのが精神的な疲労です。平日の仕事が終わっても、週末になればまた配達。気持ちを完全に仕事から切り離して休める日がありません。

この記事を書いている2026年9月8日時点では、8月17日から会社とフーデリを合わせて23日以上、休みなく稼働中、正直、この生活を長く続けられるかと言われると微妙…www

YouTubeでは「1か月450時間ほど配達した」という人も見かけましたが、自分で連続稼働を経験してみると、450時間という数字がどれだけ極端でイカれているのかよく分かります。

今回は、会社員をしながら土日にフードデリバリーを続けると、実際にどれくらい大変なのか。体力面だけでなく、睡眠、精神的な疲れ、休日がなくなる感覚なども含めて書いてみます。

 

肉体、精神的な疲れ

肉体の問題はそれほどないが、とにかく精神的に休む時間がない、平日8時間フルでオフィスワーク、土日で8時間ほどフーデリ稼働…体力を消耗というより、「この修行いつ終わんねん!」という自問自答をしてしまう。

今月は残り22日あるので、連続で稼働すると先月17日から45日の連勤になる…死ぬんじゃね

数字だけ見ると「やればできそう」にも見えるかもしれんが、実際に20日以上続けてみると、さすがにこれは長期間続ける働き方ではないと感じています。

副業フーデリで意外だったのは、体力よりもむしろ「今日は何もしなくていい」日がなくなることの精神的な負担だった。

 

時給計算すると1,500〜2,000円くらいがMax

注文が連続で来てる場合、私の住んでる地域の事情もあると思うが時給計算で1500~2000がMaxで、一件500円前後でキャンペーンや特別なことがあるともっと上がるが大体、1500円/時ですね。

不思議な事に、9月は閑散期と聞いていたが、なぜか注文が止まらない。各社のキャンペーンなども影響しているのかもしれない。これで閑散期なら、冬などの繁忙期はどうなるのだろう。

ただし調理待ちが発生すれば時給は落ちる、私は最大25分待った事がある(疲れてたから休憩がてらぼう…としてた)

 

結論

会社員として、副業フーデリはできなくはない。しかし長期間続ける前提なら、収入と疲労の釣り合いはかなりギリギリ…しかし、ずっとオフィスで仕事してる身としては外でバイクを走らせるのは結構楽しい。

様々なトラブルがあるのでアドリブは鍛えられるのと、アスリート気質ならいけるかもしんね。