フードデリバリーは自転車とバイクでどう違う?疲労・移動と駐輪・費用・車両選び

2025年に自転車でフーデリ稼働を副業で始めて、2026年に110ccのバイクに乗り換えて稼働中ですが、自転車のデメリット、バイクのメリット、選び方、疲労、費用の4つから違いを整理します。経験談から解説します。

疲労の違い、バイクが圧倒的にラクだが…自転車は?

自転車は圧倒的に疲れます。1配達平均で2キロ前後走ることが多かったので、10件配達で20キロ走行でした、終わった後はクタクタで次の日の仕事に影響が出まくりました。

さらに、私の稼働エリアには数百メートルの坂道があり5回連続で坂道を走った時は久しぶりに足が痙攣しましたなあの時は…向かい風も負担になります。体力的に普通の自転車では限界があるかもしれませんが、繁華街の密集地なら短距離案件を多くこなすことは可能かもしれません、でもかなり大変だと思いますが。

前景姿勢で自転車を走らせるので、ラーメン、スープ、ドリンク、寿司などは破損の原因になりやすく、私も一度破損させた後はデリケートなものは自転車では運ばなかったですね、バイク稼働後はリアボックスにすると、ほとんど破損しなかったので、「疲れにくい」以上に幅が広がったと思います。

さらに、同じ姿勢で乗り続ける負担に加え、歩行者への注意、暑さ、寒さ、雨風の影響も受けます。

電動アシスト自転車は乗ったことがないのでわかりません。

バイクは長距離もラク。ただし中心部では苦労する…

2026年からバイク稼働を始めたのですが、自転車と比べるとラク、楽です。しかし、危険です。自転車より危険です。車の無理な追い越し、幅寄せがありました。事故ってもおかしくないことが普通にあります。

しかし、移動距離が一気に上がるので、10キロなどの長距離案件もこなせます。坂道も楽々、私は最長1配達で14キロ走ったことがあります。

問題は街の中心部です。自転車は取り回しがよいが、駐輪できる場所の確認は必要で、ビルや地下はそもそも駐車禁止の場所がほとんどなので、バイクや車の駐車場所を見つけることが難しいです。さらに、街でマラソン大会、お祭り、歩行者天国などがあると最悪です。人混み、一方通行、通行止めなど…自転車は中に入れることがあるが、バイクや車はここまでなどがあり、店まで2ブロック500メートルほど走ったことがあります。

費用も自転車はガソリン代がかかりません。バイクでは、ガソリン代に加えてオイル交換、タイヤやブレーキなどの整備費がかかります。保険、税金などがかかりますが、私はバイクか車の稼働をおすすめします。自転車に比べ容易さが格段に違います。

しかし、購入費用も含めると、すでに持っている車両を使うのか、新しく買うのかで大きく変わりますが…

バイク車両の選び方は様々あると思いますが、私は圧倒的にPCX系のスクーターをおすすめします。理由はシート下に収納があるからです。何度かこの収納で助けられました、ヘルメットも中に入れることができるので、離れるとき安心です。

ハンターカブなどは安定してますが、何度も駐停車するので、ギアチェンジが面倒になります。できるだけ操作がラクな方を選んでください。稼働してるとかっこいいとかどうでもよくなる、楽に運びたいだけの欲しかなくなるからです。」

ただし、バイク稼働する見落としがちな注意点は、スマホホルダーです。運転中もチラチラ見てるスマホをがっちり掴んで離さないホルダー、走行中最高50キロ以上で走るのでしっかり掴んでくれないとスマホが飛んでいくことがあります。飛んで行ったら終わりです。

私のバイク運のなさなからアマゾンで皆が買ってるおすすめの人気ホルダーを買ったのですが、固定力が弱い、がっちり掴んでてくれない…

私は走行中3回スマホホルダーからスマホが外れました。奇跡的に大事に至らなかったですが、あの時は肝を冷やしました。

自分の目的に合わせて

私の場合の自転車稼働はダイエット目的で始めたのですが、想像以上の注文が入るので副業として成立はするとわかり、バイクに乗り換えた口です。金目当てに変わりますた。